離婚後に後悔しないために、夫婦であるうちに話し合っておくべきことはたくさんあります。

例えば・・・

子供に関わることとして、親権や養育費、そして面会の取り決めや名前のことなど。

金銭に関わることととして、慰謝料、財産分与、年金ことなど。

離婚前にしっかりと取り決めをしておかないと、後悔することになりかねません。

特にお子さんがいる場合の離婚は、経済的な問題を考慮しておかなくてはなりません。

そして離婚問題は法的な知識が絡んでくるため、優位に取り決めを行なうにはそれなりの知識が必要となります。

そこで活用したいのが、無料の離婚相談です。

取手市では「弁護士、司法書士、行政書士、人権擁護委員」による無料相談が開催されていますので、離婚のことでお悩みの方は活用してみてはいかがでしょうか?

相談を受ける前には、予約方法、日時、相談内容などは必ず確認して、相談内容は事前にまとめておくなどの準備はしておきましょう。




取手市で利用できる無料の離婚相談

1.弁護士による法律相談

取手市では弁護士による法律相談を開催しています。養育費、親権、慰謝料などの離婚問題でお悩みの方は是非ご活用下さい。詳細は予約時にご確認下さい。

開催日:月4回程度

会場:本庁舎内、藤代庁舎で各2回

2.司法書士による相談

司法書士による相談です。借金に関する相談が可能です。離婚に際し、債務問題でお悩みの方は是非ご活用下さい。詳細は予約時にご確認下さい。

開催日:月1回程度

会場:原則本庁舎内。

3.行政書士による相談

行政書士による相談です。離婚に関する相談が可能です。詳細は予約時にご確認下さい。

開催日:月1回程度

場所:予約時にご確認下さい。

4.人権相談

人権擁護委員による相談です。夫婦・親子・離婚などの相談が可能です。詳細は予約時にご確認下さい。

開催日:月2回

会場:本庁舎内、藤代庁舎で各1回

1.~4.の問合せ・予約は・・・


予約先:広報広聴課 

代表:0297-74-2141

5.DV相談

DVに関する相談が可能です。詳細はご確認下さい。

開催日:平日開催。

問合せ先:子育て支援課

電話:0297-74-2141

また上記以外でも弁護士会、法テラス、家庭裁判所などでも無料相談が開催されています。

詳細は当サイトトップページの「茨城県の離婚相談」で確認下さい。




年金の手続き

□離婚時の年金手続き

離婚により厚生年金などの加入者の扶養が外れたときは、年金の手続きが必要となります。

用意するもの

1.本人の年金手帳(又は基礎年金番号がわかるもの)

2.扶養からはずれた日がわかる書類(資格喪失証明書など)

3.離婚日がわかる書類(戸籍謄本など)

4.印鑑

申請窓口は、国保年金課(本庁舎1F)、藤代総合窓口課(藤代庁舎1F)、取手支所となります。

問合せ先:国保年金課 

代表:0297-74-2141

土浦年金事務所

年金事務所では、年金相談が可能です。

所在地:土浦市下高津2-7-29

受付時間:平日:8時30分~17時15分

電話:029-825-1170




離婚届の手続き

取手市の離婚手続きは・・・

開庁時間:平日:8時30分~17時15分※開庁時間以外は預かりのみとなります。不備がある場合は、修正・再提出が必要となるため、平日に提出するのがおすすめです。

問合せ先:市民課(本庁舎)

代表:0297-74-2141

または藤代総合窓口課(藤代庁舎)、取手支所でも受付。

離婚届を出す前に、まずは必要書類、受付時間を必ず確認しましょう。

協議離婚なのか?裁判離婚なのか?離婚後の名前はどうするのか?

などで必要書類が異なりってきますので、2度手間にならないようにじっかりと事前準備しましょう。

取手市のひとり親家庭の支援

子育て支援課(新庁舎3F)

・児童扶養手当
・高等職業訓練促進給付金事業
・日常生活支援事業
・JR通勤定期券の割引制度※藤代総合窓口課でも受付。

代表:0297-74-2141

国保年金課医療福祉係

・医療福祉制度マル福

代表:0297-74-2141(内線1366・1367)

障害福祉課

・特別児童扶養手当

代表:0297-74-2141

取手市役所※相談の日時や予約の確認は、取手市役所ホームページでご確認下さい。


開庁時間:平日:8時30分~17時15分

所在地:取手市寺田5139

代表:0297-74-2141

取手市の離婚事情

取手市の離婚件数の推移です。

平成元年:123組
平成5年:154組
平成10年:209組
平成15年:201組
平成20年:190組
平成25年:174組
平成26年:172組
平成27年:173組

なお茨城県の平成28年の離婚件数:4817件、離婚率は1.68です。

全国の離婚率は1.73となります。




離婚エピソード:『離婚した女性にはパワーがある』

いとこがこの度なんと離婚してシングルマザーに。う

すうす叔母同士の話を聞きかじっていたから離婚になるかなって思っていたけど。

経済的には困ることなさそうで、叔母同士は穏やかだった。そうだ、いとこは資格とって仕事バリバリしている人なのだ。一人でも自活できる時、離婚になっても強いな。収入って大きい。

相手に頼ってなくて生きていけるのは、絶対にいい。私も資格とって安定した職業につこう。決まり。それにしても、シングルマザーって世間ではどんな目で見ているんだろ。

ひと昔前みたく、「貧困で苦しく苦労の連続です」って感じなのかな。社会の目は厳しく冷たいのかな。

だいたい、詳しく事情を知りもしないで興味本位だけで好き勝手いう人がどこにでもいるし、批判、非難される筋合いなんかない人が毒を吐く。そんなの無視でいい。でも、身内に離婚者がいると、離婚に対するハードルが下がるって聞いたな。

倫理観の低下が問題だって。少なからず影響は受けるだろうけど、そもそも離婚率も下がってきているし、昔のように肩身の狭い思いをしてシングルマザーすることない、堂々と生きなさいって、一生懸命に励ましていたのは母。

そんな母はバツイチ。大丈夫だろうか。

でも、離婚した女性って強いな。なんか、内から秘めたパワーがすごい。覚悟がすごい。

よっぽど負担な相手だったのだろうな。組み合わせの悪い夫婦だったことがよくわかる。

離婚してから生き生きしている。確かテレビで誰かが言っていたことを思い出した。

「女性で離婚を後悔する人はいない」なぜか、妙に説得力ある言葉で納得できる言葉。

やぱ、女性側がもがいて苦しんでいることが多いのだろうな。

男女って難しいけど、自分の人生だから、大事にしてほしい。